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2007年10月27日土曜日

Hiatus


やっぱり思い返しても私って不器用だと思う。
人付き合いも
仕事も
自分の感情表現も
だから自分一人って思うことが多かったのかな。
あーまだまだ全然だめ、これじゃ。
今の私はまだ自分のことが嫌い。











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突然ですが、こちらのブログをしばらくお休みさせて頂きます。日記ということなので、なるべく毎日更新するようにはしていましが、ちょっと他のブログもいくつか共同でやっていたり、冬に向けての準備とか来年の準備もあるということで、これからやるべきことをやって、もうちょっとプライベートの時間を充実させようと思います。。ミクシーは引き続きみなさんのをちょくちょく見させて頂きます。ブログは気が向いたら更新しまーす。



さぁーーーーー!これから毛糸大量買いだぞーーーーーー!!!!!!
来年まであとちょっとー。ぬふふふふ〜こりゃー楽しくなってきたんじゃないのー?
待ってろヨーロッパとアジア!

2007年10月23日火曜日

Adoption


会社にとんだ勘違い野郎がいて、もうやる気がないったらありゃしない。こんな会社に振りまわされるのはもううんざりです。


さて、今日の話題「養子」についてちょこっと。
日本ではまだまだ養子を迎え入れる家族は少ないようですが、外国では結構ポピュラーです。
アンジェリーナ・ジョリーみたいな有名人も養子をとるくらいですからね。
私の知り合いもかなりな数で養子を取ってる人もいます。やはり白人の孤児は少ないので、アジア人や黒人みたいに貧しい国からの養子が多いです。

養子といえば、オジー氏の家族が一番だとおもう 笑
なにせ兄弟20人中養子は19人、つまり両親と血縁関係にあるオジー氏以外は全員養子な訳です。
これ、最初に聞いたときはふざけた冗談を言ってるのかと思いました 笑
コレだけほんとによく育てられたと思います。


日本では逆にそーゆーのに結構抵抗があるかと思います。
なぜ欧米ではこんなに養子に寛大なのでしょう????

私の見解では
一つは「キリスト教」が結構影響してると思います。困ってる人を助けようって精神ね。
あと日本はアメリカみたいに移民がいっぱいいる国じゃない(しかもアメリカだと親自身が外国人だったりする場合が多い)ので、「外国人」ってものをそもそも見慣れてないし、ましてや自分の子供にするってのが大分違和感があるのと、日本人ばっかりの社会の中に、外国人を入れたりするのに抵抗(例えば肌の色でいじめられるとかね)があるんじゃないかなって思います。

実際、専門のときのアメリカ人の先生が養子を取りたいと思ったことがあるらしいのだけれど、日本人の奥さんに、上の理由で反対されたそーな。

うーむ。オジー氏に「例えば、もしうちらが結婚したら、僕は養子は絶対一人は欲しいんだけど、受け入れられる?」って聞かれたことがありました。

そのときは「うん」って答えてましたが、実際は微妙です。

養子自体にはとても賛成だし、受け入れてもいいと思うのは本当です。
でも自分の血が入っていない、全くの別人を、自分の血のつながった子供と同じように平等に育てられるかがとても不安なのです。
肌の色とかで差別するとかは全くなくて、ただ、どうしても自分のおなかを痛めた子を可愛がってしまいそうで怖いのです。

やっぱり自分の子供になる以上、他人のように養子を扱ってはいけないのでね。
そー思うと、オジーママはすごいなぁって思います。


養子ねぇ~・・・これも新しいスタイルかなー。

2007年10月17日水曜日

Holy cow!


C3(シーキューブ)というお店のスィーツを頂きました。何でも今流行りなんだとか。でも流行に疎い私はなんでも頂き物 笑。 ティラミスとロールケーキを食べてみた。お上品な味がしました。


欧米(多分アメリカ)ではネクタイを締めていない人が全体の実に3分の2、所謂、オフィスカジュアルの格好が43%にも達するんだそうな。次いでジーンズなどのストリートカジュアルも28%らしい。逆に仕事にネクタイつけてくる人は9%しかいないんだってよ!?へぇ~今はもうノーネクタイが主流なのかしらね。日本人は見かけに相当こだわるから、いくらクールビズしたってここまではいかないだろうな。
ちなみにオジー氏は立派なWhite Collar人なくせして、やっぱりオフィスカジュアル。カーキーとボタンアップのシャツのみ。ってかこれオフィスカジュアルじゃないね、私服だよ、完璧 笑。しかもピアスつけて毎日出勤してます。日本じゃ絶対ありえね~ 笑。


さて、カメラのフィルムがなくなっちゃった。今、海外から取り寄せ中なんですが、2週間以上たってもこないので、カスタマーセンターにメールしたところ、○○っていううちのスタッフがノースアメリカ担当だからメールしてみてとかいうので、メールしたんだけど、その後もたらい回しにされて、そりゃ困った。大手のカメラの会社なのにルーズです。でもようやくUPSから発送のメールが来たので一安心。またポラロイドとトイカメラ片手に散歩しなきゃ!






photo:写真整理して出てきた1年半前のNYの写真。冬のNYは空がきれいだったなぁ。

2007年10月10日水曜日

Helloween Inspiration 2








はい、またまたMartha Stewartから。今度はお菓子。お菓子まですごいよ~。はぁ~もう感動。魔女の手は不味そうだけど、お墓のケーキとか、カボチャのカップケーキとかおいしそう・・・。

他にもホームページにいっぱいレシピ載っていたので、英語が分る人は是非挑戦してみては!!!

Helloween Inspiration!








Martha Stewartでハロウィーンの特集をしていました。きゃああああ素敵!素敵すぎる!まさに理想のハロウィン!一枚目のporchの写真とかもう完璧!

私、本当にちっちゃいころからハロウィンにすごいあこがれてて、海外の子供とかが仮装してお菓子もらってるのとか、お家をコウモリとかカボチャとかガイコツでデコレーションしてるのが本当に、本当に、本当にうらやましかったんです。ナイトメアービフォアークリスマスとか大好きです。
最近は日本でもハロウィン騒がれてるけど、まだまだだね。もっと派手にしないと・・・。
将来お家をもったらぜっっっったいに、ハロウィンは上の写真みたいにするんだ!

あー昔は母親とジャックオランタン作ったのにな~。今年は作っちゃおうかしら。

2007年9月30日日曜日

Anti American?



小島よしおの「チントンシャンテントン」ってのと「ウェ〜」ってのが頭から離れません。助けてください。

今日は美術館に行ったのだけれど、なんと3時間待ち・・・こんな雨の寒い中待ってられんと、泣く泣く諦め、ショッピングをしてきました。見たかったな〜男鹿和雄展・・・。








なんか、色々な人に「将来はアメリカに住むの?」とか言われることがすごく多くて謎です。どっちかと言ったらその逆ね。
いや、アメリカはまぁ、好きだけど、住むのとはまた別問題。

だってさ、ソーシャルナンバーで国民は政府に情報を管理されてるし、リーダーもあんなんだし、日本で言う、国民保険みたいなものはないし、銃を使うことだって許可されてて、そらーもう恐ろしい国です。

しかもあの国にいるとおバカになるような気がして怖い。
物はすぐに使い捨てるわ、料理は添加物ばかりだわ、脂肪分は多いわ(この2つはアメリカに限ったことではないが)、なにもかも商業化されて、大都市はしらんが、友人の住む地域はゴミの分別さえしてないし(しかもアメリカは京都議定書だって否定的だしね)・・・・。

自分だけならまだしも、家族ともなれば、自分の子どもにはあの国に住ませたくないな〜ってのが実感。

別にアメリカ嫌ってる訳じゃないよ。アメリカの音楽も好きだし、いい人もたくさんいるし、私も向こうの文化にもやっぱり影響受けてるし。

でもあこがれで、ただ住みたいっていう理由だけじゃ、あの国は住みにくいと思う。特に移民はね。本当に生活するなら、まだ日本で暮らしてる方が楽かな(でも今の日本も実は住みたくない)。あわよくば、他の国ね。将来考えるなら、やっぱ子育てに力を入れてるところかしら。そーするとヨーロッパかしらね。








photo:手作りバッチ第二弾!その名もバッチで世界一周!日本の地図で富山がToyomaになってたよw 

2007年8月30日木曜日

Doki-Doki



先月のアメリカ旅行でDanに会ったとき、友達数人で映画を見ようという話になって、アメリカンな感じで、ポップコーン片手にダンの持ってきたビデオを見ることにした。ダンは一応日本に1年いたこともあるし、日本の文化にも興味がある。

で、その映画ってのがコレ。「Doki-Doki」

わらっちゃったね。笑
っていうか、ヲタかなんかのいやらしいビデオかと思って、こっちがドキドキしてしまった 笑。
(ダンはそーゆー系じゃないのは知っていたが)
どうやら、ちょっとした恋愛ものらしい。

で、早速の内容というと、これがツッコミどころ満載!笑
おいおい!車内で平気で写メ撮ってるよ!大胆すぎだよ、それ!笑
部屋にヨウスケの写真飾り過ぎだから!完璧ストーカーだから!笑
ティッシュ配りでその髪はないだろう!笑

この映画を製作した人はどうやら外国人らしいが、キャストは全て素人の日本人。

この人の特徴なのか、外国人の特徴なのか、話に脈絡がなさすぎて、「ええええ?」って思うところがいくいつか。

あと、不自然さ満載 笑。

最初の駅のシーンでシャボン玉吹いてるところも明らかに不自然だし、
婦人が突然電車の中で吐くシーンとか・・・・


おかしくておかしくて、友達のツッコミがこれまた最高でさらに面白かった。


とにかく主人公の女の子のストーカー具合がすごい!笑
最後の男が缶ジュース渡すときの台詞なんて80年代の連ドラをみているよう 笑。

あと余談ですが、この映画でPostal ServiceとかMogwaiのBGMが以外にも使われていてびっくり。

35分くらいあるんで、時間のある方はぜひ見ていただきたい。
このはがゆい感じをみなさんにも是非!笑

2007年7月21日土曜日

Kool People

食べ物もたくさん食べたけど、たくさんの人にも出会い、素敵な時間を過ごしました。そんな素敵な仲間を一部ご紹介。


お友達で今回結婚したAlisaと姪っ子。姪っ子かわいすぎ!!!始終よだれたらしてました 笑。


Best Manに選ばれた友人Levi君とAlisaの親友Nicole。結婚式で歌を歌ってたんだけどすごいうまかったなー。


大好きなパパとママ。私を3番目の娘と言ってくれるほどいつも可愛がってくれます。Peoriaはマリーゴールドで有名な町らしくて、わざわざ私の為にマリーゴールドを植えてくれたママ。ありがとう!


音楽仲間のダン。何かとよく会うかも。今はMute Math のプロモーターとして働いているらしい。なぜか結婚もしていないし、彼女でさえいないのにナッシュビルに家を買ってしまったというツワモノ。買ったはいいが、お隣さんがドラッグのディーラーで困っているらしい 笑。


トロントで暮らすマサコとLeeのアーティスティックカップル。彼氏のLeeさんはバンド活動とイラストをやっていて、バンドの方は有名なレコードレーベルと最近契約を結んだとのこと。マサコもタトゥーが入ってて一見怖そうだけど、とっても可愛い女の子なんです。


オジー氏の妹Talliさん!実は一番会いたかった人で一番尊敬しているのが彼女。五体不満足なんだけど、そんなハンデをまったく感じさせないほど明るくて、ファッションもクールで、タトゥーもバリバリで、髪型もイカしてて最高にかっこいいひと!実際もやっぱり最高にかっこ良かった!この日は彼女から会いたいと言ってきてくれて、お気に入りのジェラートのお店に連れてってもらったよ。とにかくおしゃべりするのが好きで面白い話いっぱいもってて素敵な人でした。次もぜひぜひお目にかかりたい!


これまたオジー氏の弟、パトリック君。この子も脳に障害がある子なんだけど、いっつも面白い話を聞いてて(廊下でう○こしちゃったとか)、この子も会いたかった一人。ブランコに揺られて終始にやにやしていた彼。かわいい。


そしてリャマ!!!!!!!ホントに裏庭にいるんだもん!ビックリしたよ!やっぱりめちゃめちゃ可愛いがなー。


みんなとってもいい人たちでほんとに感謝してます・・・。すでにみんなが恋しいー!!!

Food Journal

今回の旅はとにかく食いまくったんです。あり得ないくらい。でもとってもおいしかったので皆さんにもおすそわけ


噂のTaste of Chicagoで食べたカツサンド。これね、ハンパないよ、大きさが。ちょっと吐きそうだったもん 笑。


トロントは移民の都市だけあって、いろんな国の料理がお手頃価格で楽しめる。これはフラッフルというレバノン料理。中に野菜と、ニンニクとタマネギを刻んでボール状にしてあげた物が入ってる。スパイシーでとってもおいしい!ラップみたいな感じで食べるみたい。


バイキング形式のレストランで食べた朝食のワッフル。めっさうまー。他にもパンケーキやらクレープやら種類が大充実してました。


友達が働くカフェに寄って、頂いたチキンサンド。これまた絶品。


メキシコ料理屋さんで。やっぱりグワッカモーレとセルベッサ(ビール)でしょう!アボカドてんこもりで嬉しかった。ファヒータも絶品。


今度はチャイニーズ。ディム・サムとかいう食べ物がうまいと聞いてやってきたのに、朝だったためまだやってなかった 泣。 これはシュウマイみたいなの?なかに肉とエビが入ってておいしかった。そういえば、ここのレストラン、チャイニーズのおばはまたちがいろんな食べ物が入ったワゴンを押し、各テーブルごとを回って売り歩いていたんだけど・・・なんだったんだろう、あれ?


天気がよかったので、近くのスーパーで材料を買い込み、オジー氏とピクニックへ。緑いっぱいの中で食べるご飯はやっぱりおいしかったなー。この日はバトミントン大会もしたけど、やっぱり去年と同じく私が圧勝でした 笑。


日本料理は外国のはまずいからいいやって思っていたんだけど、なにやら友人がスシピザは絶品だから食べた方がええ!って言うので試しに買ってみることに。なんかタネが揚げてあって、そのうえにマヨネーズっぽいトッピングとマグロが乗ってるっていうもの。うーん、全然おいしかったけど、やっぱりスシはあっさり食べたいものですねー。


朝に卵料理で有名なカフェというところで頼んだ物。ベーグルって書いてあったからてっきりサンドかと思ったら、こんな重いものが!!!でも平らげちゃうんですよねー。アー怖い。


そこいらのベーカリーで売られているパティオというジャマイカの揚げパン。中に野菜とか肉とか入ってて、お惣菜パンみたいな感じです。


でた!インディアン!欧米ではベジタリアンメニューも豊富で、ラム肉がダメな私は野菜カレーを注文。真ん中のはインド米。ナンも、ラッシーも絶品でした。やっぱインド料理私好きかも。

おいしいものたらふく食べたおかげで体重2キロ増。健康診断前に焦り気味です。ぉおおお痩せなきゃー。でもおいしいものをおいしいって食べれることは幸せですよねー

2007年7月19日木曜日

Chicago 5th day


朝、一緒にライブに行った友人達と元祖アメリカンブレックファストにつれてってあげると言われ、レストランでパンケーキを食べた後、またバスでシカゴへ。夕方頃にホステルにチェックインしたあとミシガン湖近くのストリートで7月から行われているTaste of Chicagoに足を運んでみる。なんでも最大級の食のお祭りなんだとか。会場はすでに人でごった返していて、この日も暑かったのでみんなアイスやスイカを食べてる人が目立つ。


$7で11枚つづりの食券(写真参照)を買い、膨大な数のブースを覗いてみる。いやーどれもアメリカン!見た目と量が半端ない 笑。豚のスペアリブとか、チキンサンドイッチとかピザとかチーズのせフレンチフライとか・・・どれもすごく重そう・・・。途中であまりの油のにおいにちょっと気持ち悪くなってしまいました 笑。途中で私はイタリアンブレストなんたらかんたらサンドってのを響きだけでうまそうだと理由で頼んでみたら、駄菓子のとんかつっていうお菓子のでかいバージョンみたいな揚げ物がどーん!とちっこいパンにサンドされ、上にトマトソースが容器から溢れんばかりにかかったものが出てきた・・・。もうすごいよ。圧巻。これどう食えばいいんだよ・・・。野菜もなにものってないよ・・・。勿体ないけど、2口3口食べただけでギブ。大きすぎてあやうくあごが外れるかと思いました。

その後は、暑かったのでアイスだ!!!と思って、行列が出来ているアイス屋さんでレインボーアイスというものを頼んだところ、サーティーワンのトリプルをさらに3倍増しにしたようなアイスが出てきた。あとね、もうね、味とかもうめちゃくちゃなのね。チョコの上にオレンジシャーベットとか・・・。しかもね、暑さで溶けるのがものっそい早いのですよ。3分の1食べたところでもう手がべちょべちょ~。地面にもポタポタと・・・笑。食べるのにすごい苦労しました。みんなほんとによく食うよ・・・これでもかというほどね・・・。とりあえずアイスだけはなんとか制覇できましたよ。



ストリートをさらに西に進むとなにやら食べ物以外のブースが。ブラックの人たちがバスケ大会してたり、フラメンコ踊ってたり、メリーゴーランドや簡易型の観覧車が回っていたり。なんだかとっても楽しそう。そのうちどこからともなく音楽が聞こえてきて、音を頼りに歩いて見ると、なにやら大きなステージでコンサートが行われている模様。みんな芝生にシートを敷いて、パラソル開いて、リズムに乗りながら、ビール飲んでた。(欧米では公共の場でアルコールを飲むことが禁止されていますが、この日だけはビール飲んでもよかったみたい。)アメリカっぽーいとか思いながら、自分もロックな曲にゆらゆら。夏のアメリカはただでいろんなイベントが楽しめるからうらやましい。



7時近くまでここで楽しんだ後、バスにのってミシガンアベニューの入り口の橋の下から出ているフェリーに乗り込む。時間が日没に近かったため、2時間ほどのサンセットツアーというものに参加できた。湖からの心地よい風がとても気持ちいい。シカゴトレビューン(新聞社)などの歴史的な建物の間を抜け、ミシガン湖に出る。シカゴのダウンタウンの夜景がとっても綺麗!フェリー内ではバーもあり、フランク・シナトラなんてムーディーな音楽もかかってさらにロマンチック。しかしながら、一人で乗り込んだので当然「綺麗な夜景ね」なんて言い合える相手もおらず、観光客らしく写真撮影に専念 笑。NYの自由の女神に行ったときに乗ったフェリーからみたNYの景色も素敵でしたが、シカゴもNYに劣らずなすばらしい景色でした。



ツアーを終え、出発地に戻ってきたときは10時過ぎ。旅の疲れがすでに出ていた私はホステルへと戻り、次の日に備え、早めに床に着くのでした。


つづく。

2007年7月16日月曜日

The Wedding


空港から友達の地元まで出ているバスに乗り込み4時間ほど揺られながら、イリノイ州中部にあるPeoriaと言う町に到着。別の友達に車で迎えにきてもらい、結婚前夜のお食事会の会場へ向かう。友達とそのパパとママに久々のハグをした後、新郎新婦の家族と友達でつかの間のひと時を過ごす。


滞在中は新婦の家に泊まらせてもらい、次の日は朝早く起きて結婚式の準備を手伝いました。家に着いたときは暗くてわからなかったけど、朝に庭を覗いてみたら、まぁなんとも素敵な結婚式会場が!今まで彼女のおうちには冬しか来たことがなかったのだけれど、夏にはこんな素敵なお庭になるのか~!と感激。おうちの目の前はパーティー会場になっていて、もっと奥を進んで花で飾られた橋を渡ると素敵な結婚式会場が・・・。私はキャンドルを立てたり、食べ物を運んだり、テーブルマットを敷いたり・・・自分が結婚するわけじゃないのに、なんだかウキウキしちゃったりして。

式が5時からなので、昼すぎくらいから親戚や友人がどやどやと人が集まり始め、Bridesmaidの方などはみんな真っ赤な衣装に、Best manやUsherの方たちはタキシードに身を包み、身支度の準備。みんな素敵でかっこいい~。一方で近所の方や親戚の方たちはせっせとディナーの準備。おばあちゃんがいっぱいいてなんだか可愛いのです。なんか古きよりアメリカの家庭の風景を見たようでした。


5時にまた別の友だちと一緒に式場に着席。うちわで作られたプログラムとミネラルウォーターを渡される。この日はとても暑かったから、いい考えだなぁ~なんて関心してしまいました。
新郎新婦の友人がギターでビートルズのブラックバードを弾く中、新郎が新婦のママをつれ、パパが新婦とともに入場。やっぱり綺麗だねーウェディング姿ってのは。おもわず笑顔がほころびます。

牧師さんが言葉を述べ、ここは日本でも同じように、誓いの言葉を述べ、指輪を交換し、誓いのキスをかわします。"I pledge my life to love you"とお互いの口から出た言葉はやっぱり響きましたねぇ~。あぁ、これで本当に結婚するんだー、ずっと一緒にいるんだーって・・・しみじみしてしまいました。式の直後には、新郎新婦は結婚式に来た人一人、一人にハグと感謝の言葉を言ってくれました。

式の後は、すぐ隣のパーティー会場へみんな移動。たくさんのテーブルを囲んで外でガーデンパーティ。6時でも日は少し西に傾いただけで、まだまだ明るいが、あちこちに設けられてたたいまつとキャンドルに火を灯し、ハートの絵が描かれたランタンにもほのかな明かりが灯る。外にはバーも設けられ、みんなお酒で一気にハイに。古風な浴衣を着ていった私は、シニアの方々に人気でした 笑。やはりアジア人が少ないこんな田舎町だと大分目立ったみたい。でも白と赤の浴衣とコサージュがとっても素敵よとみんなに褒められて、上機嫌でした。


パーティーの終盤あたりで恒例のブーケキャッチ。結果はブーケが木に引っかかって、誰も受け取れなかったという結果になってしまいました 笑。そしてこれは欧米だけなのかもしれないけど、独身男性向けにガーターキャッチってのがあるんです。新郎が新婦のはいてるガーターを脱がし(写真参照)、そのガーターを新郎が投げ、キャッチすることが出来た独身男性が次に結婚できる、というもの。これも結構盛り上がって面白かったです。



今回外国で始めて結婚式に呼ばれたのですが、外国でもこんな素敵な結婚式なかなかないんじゃないかな、って思うほど本当に素敵な結婚式でした。家の中は二人の幼い頃から現在までの写真で埋め尽くされ、庭にはたくさんの花が咲き誇り、緑は繁り、鳥があちこちでさえずり、結婚式会場には暖かく二人を見守るかのように、夏の日差しが差し込み、外で子供達がブランコではしゃぎ、キャンドルの炎が楽しそうに揺れ、家族はみんなしあわせそう。理想の結婚式と呼べる結婚式でした。自分で作りあげる結婚式ってすごく大変だけどやっぱり苦労の甲斐がある。あーこんな素敵な結婚式に立ち合わせて頂いて、本当に幸せでした。


私は途中で久々に会った友達とPeoriaのダウンタウンへライブへ観にいってしまったのですが、夜中に帰ってくると、ママがパーティ姿のままでソファーですやすや。今日はすごく大変だったね、ママ。お疲れ様。

私は起こさないように忍び足で、毛布をかけて、部屋へと戻り、翌朝にはシカゴへとまたとんぼ返りしたのでした。


つづく。

Chicago 1st-2nd day


今回もトロント経由シカゴ入りだったのですが、トロントで思わぬdelayをくらったおかげで、シカゴ入りが夜の10時くらいになってしまった。しかし夏の北米は夜10時くらいになってようやく暗くなるので、着いたときはまだちょっと明るくてなんだか不思議な感じ。
CTA(シカゴの地下鉄)に乗り、重いスーツケースを引きずりながら、Damen Sta.で下車。かわいいお姉さんがスーツケースを一緒に運んでくれて感動。泊まる予定のホステルがなかなか見つからず同じアベニューを行ったり来たりしてようやく発見。ホステル兼ギャラリーのオーナー、リサさんと犬と猫が出迎えてくれました。今回は宿泊者が私だけだったので少し寂しかったのですが、ここのホステルすごい素敵!!!表はギャラリーとして営業してるんだけど、裏はホステルになっていて、しかも相部屋じゃなくてちゃんと個人の部屋として借りられるのだ。しかも部屋もとってもキュート。ギャラリーもローカルの新鋭アーティストからカナダのアーティスト(すごく気に入った!)の方の素敵な作品がいっぱい展示してありました。次もシカゴに行くときは絶対ここに泊まろう。


翌日はちょっと遅くに起きて、カフェで朝食をした後、Milwaukee Ave.を散策。ここのアベニューはとっても素敵なお店がいっぱいある道でとっても魅力的。私はとにかくショッピングを・・・。Thrift Shoppingはやっぱり外国に限る。だって日本だと4000円くらいしそうな靴が$12で売っていたり、とにかく激安なのだ。つかの間のショッピングを楽しんだ後はまたすぐ空港に戻り、今度はバスを乗って、イリノイ州の中心部へと移動。これだけだと大変さが伝わりづらいのですが、私は重いスーツケース他に、荷物3つもぶら下げて、炎天下の中階段登ったりして本当に死にそうだったんです・・・。



まぁ、そんなわけでシカゴにちょっとばかりおさらば。いざ友達の家へ。

つづく