ラベル Freinds の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Freinds の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年8月14日火曜日

My first handmade project.



一週間前にソックモンキーを作りました。レッドヒールソックスという、もともとはアメリカで売られているもので、かかとが赤い布で出来ている工業用の靴下。それを1ペア使って作りました。いまやレッドヒールソックスはソックモンキー用として出回っていて、私が注文したときも作り方の説明書がついていましたが、とにかくアバウトすぎて分らん。とりあえず、ミシンで出来るパーツをぱぱっと縫って、各パーツは手縫い。集中していたのか、2日くらいで出来てしまうほどあっという間に出来上がった。説明書の作り方から多少アレンジして帽子と顔を白パーツに変更。



「ぬぉ~目が見えない、何も見えない~」とうるさいソックモンキー。
「はい、はい、今目をつけてあげますから、騒がないでください。」


目をつけてあげた。

「おほぉ~快適快適~世界がこんなに素晴らしかったなんて!」とご機嫌なソックモンキー




「ちょっとさ~暑いからさ~もうやる気ないよ。アイス取ってきてくんない?」と急に態度がでかくなるソックモンキー。





カチンと来たので島流し決定。

「ちょっと、どこに連れて行くつもり!?」とあわてるソックモンキー

「秘密・・・・ぬひひ」





体育座りをして、フライトに備えるソックモンキー。

「もうちょっと快適な席ないの?ビジネスクラスとかさ~」と最後までうるさいソックモンキー。



そんなソックモンキー君、海の向こうに密入国・・・・じゃなくて、運ばれて、無事ご主人様の元へ届いたようです。私は勝手に猿藤君と名づけていましたが、ご主人様に新たに名前をもらうんだろうな。

わがままな猿藤君でしたが、やっぱりちょっと愛着が湧いて、別れはさびしいかったのう。でも大切にしてもらえることを祈ります。

2007年7月21日土曜日

Kool People

食べ物もたくさん食べたけど、たくさんの人にも出会い、素敵な時間を過ごしました。そんな素敵な仲間を一部ご紹介。


お友達で今回結婚したAlisaと姪っ子。姪っ子かわいすぎ!!!始終よだれたらしてました 笑。


Best Manに選ばれた友人Levi君とAlisaの親友Nicole。結婚式で歌を歌ってたんだけどすごいうまかったなー。


大好きなパパとママ。私を3番目の娘と言ってくれるほどいつも可愛がってくれます。Peoriaはマリーゴールドで有名な町らしくて、わざわざ私の為にマリーゴールドを植えてくれたママ。ありがとう!


音楽仲間のダン。何かとよく会うかも。今はMute Math のプロモーターとして働いているらしい。なぜか結婚もしていないし、彼女でさえいないのにナッシュビルに家を買ってしまったというツワモノ。買ったはいいが、お隣さんがドラッグのディーラーで困っているらしい 笑。


トロントで暮らすマサコとLeeのアーティスティックカップル。彼氏のLeeさんはバンド活動とイラストをやっていて、バンドの方は有名なレコードレーベルと最近契約を結んだとのこと。マサコもタトゥーが入ってて一見怖そうだけど、とっても可愛い女の子なんです。


オジー氏の妹Talliさん!実は一番会いたかった人で一番尊敬しているのが彼女。五体不満足なんだけど、そんなハンデをまったく感じさせないほど明るくて、ファッションもクールで、タトゥーもバリバリで、髪型もイカしてて最高にかっこいいひと!実際もやっぱり最高にかっこ良かった!この日は彼女から会いたいと言ってきてくれて、お気に入りのジェラートのお店に連れてってもらったよ。とにかくおしゃべりするのが好きで面白い話いっぱいもってて素敵な人でした。次もぜひぜひお目にかかりたい!


これまたオジー氏の弟、パトリック君。この子も脳に障害がある子なんだけど、いっつも面白い話を聞いてて(廊下でう○こしちゃったとか)、この子も会いたかった一人。ブランコに揺られて終始にやにやしていた彼。かわいい。


そしてリャマ!!!!!!!ホントに裏庭にいるんだもん!ビックリしたよ!やっぱりめちゃめちゃ可愛いがなー。


みんなとってもいい人たちでほんとに感謝してます・・・。すでにみんなが恋しいー!!!

2007年7月20日金曜日

Toronto. exciting eh!

昼の1時過ぎに離陸し、約1時間半のフライトでトロントに到着。もう何回腕時計の時間を調節し直したことか・・・。
実はトロントは初!ガイドブック持って来なかったからバスの乗り方なんてのも全くわからず、不親切な運ちゃんにたじたじ。それでもなんとかバスとTTC(トロントの地下鉄)を使って、3番目のホステルに到着。この時点ですげー疲れた。が、私にはまだ課せられた使命がのこっている。

実は10日オジー氏に会うということになっていたが、秘密で1日早くきておどかそうという計画を立てていた。しかも郊外にある家まで押しかけて、大仏のお面でおどかそうとしていたのです。

計画実行の日がついにきた。ホステルを出て、ユニオンステーションからまた私鉄に乗ろうとしたのだが、すでに最終電車が出てしまったという。仕方がないのでバスで行くことになったのだが、チケット買ったのに、すぐなくしちゃって2回買うハメに・・・。なんとかバスにのりこみBramptonという町を目指して出発。ダウンタウンから30分ほどで最初の目的地についたのだが、前の人に「ここはBramptonか?」と聞いたところ、そうだというので降りてみてたが、近くにいたナイスガイなインド人のお兄さんによると私の降りたい場所はもう一個先のバスストップだという。そこで一緒にお兄さんとバスに乗り込み、Bramptonのダウンタウンまで行き、そこのバスターミナルからさらに別のバスに乗り換える。バスに乗り込み、運ちゃんにここで降ろしてくださいと頼んで、そこの場所で降ろしてもらい、降りた先でまた道を尋ねると、なんと、なんとまた目的地よりも一個手前で降りてしまった!!!しかも目的地は歩いて20分かかると言われた上に、次のバスが20分後ということで、時間も差し迫っていた私は走ることにした。
走って走ってようやく目的地発見。実は今回はオジー氏は夜勤のため職場に潜入していたのだ。見つからないように、隠れながらヤツを探す。お、お、おおっ、
いたーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!! 大仏お面装着完了。

そろり、そろり、後ろから近寄る。

突撃ーーーーーーーーーー!!!

と突進した。

そしたら誰こいつ?みたいなものすごーーーーーーい冷たい目線で見られた私。飛び上がるような驚きを期待していた私はちょっと拍子抜け。しかしお面をとったら表情は一変。どうしてここにいるの???と焦った表情 笑。作戦成功です。ぬはは。

そんなこんなでお家でオズボーン家と話してたらあっという間に夜中の2字。車で送ってもらい、ホステルへと戻りました。

つづく。

2007年7月16日月曜日

The Wedding


空港から友達の地元まで出ているバスに乗り込み4時間ほど揺られながら、イリノイ州中部にあるPeoriaと言う町に到着。別の友達に車で迎えにきてもらい、結婚前夜のお食事会の会場へ向かう。友達とそのパパとママに久々のハグをした後、新郎新婦の家族と友達でつかの間のひと時を過ごす。


滞在中は新婦の家に泊まらせてもらい、次の日は朝早く起きて結婚式の準備を手伝いました。家に着いたときは暗くてわからなかったけど、朝に庭を覗いてみたら、まぁなんとも素敵な結婚式会場が!今まで彼女のおうちには冬しか来たことがなかったのだけれど、夏にはこんな素敵なお庭になるのか~!と感激。おうちの目の前はパーティー会場になっていて、もっと奥を進んで花で飾られた橋を渡ると素敵な結婚式会場が・・・。私はキャンドルを立てたり、食べ物を運んだり、テーブルマットを敷いたり・・・自分が結婚するわけじゃないのに、なんだかウキウキしちゃったりして。

式が5時からなので、昼すぎくらいから親戚や友人がどやどやと人が集まり始め、Bridesmaidの方などはみんな真っ赤な衣装に、Best manやUsherの方たちはタキシードに身を包み、身支度の準備。みんな素敵でかっこいい~。一方で近所の方や親戚の方たちはせっせとディナーの準備。おばあちゃんがいっぱいいてなんだか可愛いのです。なんか古きよりアメリカの家庭の風景を見たようでした。


5時にまた別の友だちと一緒に式場に着席。うちわで作られたプログラムとミネラルウォーターを渡される。この日はとても暑かったから、いい考えだなぁ~なんて関心してしまいました。
新郎新婦の友人がギターでビートルズのブラックバードを弾く中、新郎が新婦のママをつれ、パパが新婦とともに入場。やっぱり綺麗だねーウェディング姿ってのは。おもわず笑顔がほころびます。

牧師さんが言葉を述べ、ここは日本でも同じように、誓いの言葉を述べ、指輪を交換し、誓いのキスをかわします。"I pledge my life to love you"とお互いの口から出た言葉はやっぱり響きましたねぇ~。あぁ、これで本当に結婚するんだー、ずっと一緒にいるんだーって・・・しみじみしてしまいました。式の直後には、新郎新婦は結婚式に来た人一人、一人にハグと感謝の言葉を言ってくれました。

式の後は、すぐ隣のパーティー会場へみんな移動。たくさんのテーブルを囲んで外でガーデンパーティ。6時でも日は少し西に傾いただけで、まだまだ明るいが、あちこちに設けられてたたいまつとキャンドルに火を灯し、ハートの絵が描かれたランタンにもほのかな明かりが灯る。外にはバーも設けられ、みんなお酒で一気にハイに。古風な浴衣を着ていった私は、シニアの方々に人気でした 笑。やはりアジア人が少ないこんな田舎町だと大分目立ったみたい。でも白と赤の浴衣とコサージュがとっても素敵よとみんなに褒められて、上機嫌でした。


パーティーの終盤あたりで恒例のブーケキャッチ。結果はブーケが木に引っかかって、誰も受け取れなかったという結果になってしまいました 笑。そしてこれは欧米だけなのかもしれないけど、独身男性向けにガーターキャッチってのがあるんです。新郎が新婦のはいてるガーターを脱がし(写真参照)、そのガーターを新郎が投げ、キャッチすることが出来た独身男性が次に結婚できる、というもの。これも結構盛り上がって面白かったです。



今回外国で始めて結婚式に呼ばれたのですが、外国でもこんな素敵な結婚式なかなかないんじゃないかな、って思うほど本当に素敵な結婚式でした。家の中は二人の幼い頃から現在までの写真で埋め尽くされ、庭にはたくさんの花が咲き誇り、緑は繁り、鳥があちこちでさえずり、結婚式会場には暖かく二人を見守るかのように、夏の日差しが差し込み、外で子供達がブランコではしゃぎ、キャンドルの炎が楽しそうに揺れ、家族はみんなしあわせそう。理想の結婚式と呼べる結婚式でした。自分で作りあげる結婚式ってすごく大変だけどやっぱり苦労の甲斐がある。あーこんな素敵な結婚式に立ち合わせて頂いて、本当に幸せでした。


私は途中で久々に会った友達とPeoriaのダウンタウンへライブへ観にいってしまったのですが、夜中に帰ってくると、ママがパーティ姿のままでソファーですやすや。今日はすごく大変だったね、ママ。お疲れ様。

私は起こさないように忍び足で、毛布をかけて、部屋へと戻り、翌朝にはシカゴへとまたとんぼ返りしたのでした。


つづく。

2007年6月30日土曜日

Reunion


久々に学校の人達と飲んだ。ボストンでフィジカルトレーナーを勉強している子、テンプル大学で経済を学ぶ子、英会話教室で子供に英語を教える子、国際特許事務所で働く子、製鉄会社でヨーロッパに部品を輸出している子、そして貿易会社で働く私。

すごい、みんな英語関係だ 笑。さすがだね。

久々に会った友達は何も変わってなくて1年半前のまま。私はメンバーの中で一番年下ちゃんですが、そんな気がしなかったな。人生の長い学校生活で一番友達に恵まれたのが、この専門の人達だと思う。やっぱり目標とか、興味とかが近いからなんだろうな。そして年齢もバラバラだったしね。

みんな見かけ変わってないけど、成長してるんだよね。働くことで責任を持ったり、留学して自分の興味をさらに深めたり。みんなやってることはバラバラだけど、なんとなく共通してる。意気込みとか。

私もうかうかしていられません!




photo:白髪ねぎのサラダ。辛くてめっちゃうま。