2007年9月30日日曜日

Anti American?



小島よしおの「チントンシャンテントン」ってのと「ウェ〜」ってのが頭から離れません。助けてください。

今日は美術館に行ったのだけれど、なんと3時間待ち・・・こんな雨の寒い中待ってられんと、泣く泣く諦め、ショッピングをしてきました。見たかったな〜男鹿和雄展・・・。








なんか、色々な人に「将来はアメリカに住むの?」とか言われることがすごく多くて謎です。どっちかと言ったらその逆ね。
いや、アメリカはまぁ、好きだけど、住むのとはまた別問題。

だってさ、ソーシャルナンバーで国民は政府に情報を管理されてるし、リーダーもあんなんだし、日本で言う、国民保険みたいなものはないし、銃を使うことだって許可されてて、そらーもう恐ろしい国です。

しかもあの国にいるとおバカになるような気がして怖い。
物はすぐに使い捨てるわ、料理は添加物ばかりだわ、脂肪分は多いわ(この2つはアメリカに限ったことではないが)、なにもかも商業化されて、大都市はしらんが、友人の住む地域はゴミの分別さえしてないし(しかもアメリカは京都議定書だって否定的だしね)・・・・。

自分だけならまだしも、家族ともなれば、自分の子どもにはあの国に住ませたくないな〜ってのが実感。

別にアメリカ嫌ってる訳じゃないよ。アメリカの音楽も好きだし、いい人もたくさんいるし、私も向こうの文化にもやっぱり影響受けてるし。

でもあこがれで、ただ住みたいっていう理由だけじゃ、あの国は住みにくいと思う。特に移民はね。本当に生活するなら、まだ日本で暮らしてる方が楽かな(でも今の日本も実は住みたくない)。あわよくば、他の国ね。将来考えるなら、やっぱ子育てに力を入れてるところかしら。そーするとヨーロッパかしらね。








photo:手作りバッチ第二弾!その名もバッチで世界一周!日本の地図で富山がToyomaになってたよw 

2007年9月29日土曜日

Last day of September


朝、あったかいスープを飲みました。
おやつにココアを飲みました。
夕食にシチューを食べました。
押し入れから毛布を引っ張ってきました。
編み物始めました。
夜、石焼き芋の声が聞こえました。


すっかり冬のような聞こえ。でもまだ秋が始まったばかり。
なのに今日はすごい寒かったなー。
昨日の気温が信じられないよ。

でも今日は調布の花火大会でした。雨なのに。
そとで雨に打たれながら、ブルブル震えて見る花火は
なんだか違和感がありました。

季節がごちゃまぜです。



22歳になって初日。特に変わったこともなく・・・。
私が産まれた日もそーいや今日みたいな雨の日だったな。
メールくれた方、プレゼントをくれた方、どうもありがとうございました。

いつも残業ないくせに、昨日に限って会社の期末だからって
色々注文を頼まれ、結局7時過ぎまで残業だよ・・・。

も、いいんだけどさ。去年もそうだったし。






photo:オジー氏から恒例のお花を頂きました。そう言えば、うちに花がよく届くようになって、なかなかいい花瓶がないことが発覚。こんど買いに行かなきゃ。

あとケーキもなんと頂きました。といっても、一口サイズのかわいいチーズケーキ。どうやってカナダからオーダーしたのか謎でしたが、
送り主のケーキ屋さんをホームページで調べてみると、どうやらここのパティシエさんが外国人みたい。だからインターナショナルも請け負ってるのか、と納得。とてもおいしかったです。

2007年9月26日水曜日

Oh Happy Day!


帰り道、なんやら何台もロケバスやら撮影車が止まっていたので、ロケか?と思ったが、もうすでに終わっていたみたいで、芸能人らしき人は見当たらず。しかし一台のロケバスを見てみたらなんと中に温水さんが!!!!こんな小田舎の町にも撮影にくんだね〜。おどろき。


さて帰ってくると、何やら大きな小包が。しかもすごく重いし・・・。送り主はすぐわかった。だってカナダのシールが表に貼ってあるんだもん 笑。
さっそく中をあけてみる。



おおおおお!今年もすごいよ!中にそらもう、おもちゃがたくさん!人形やらお菓子やら、本やら、雑貨やら色々はいってる!
しかも手紙が2通はいっていて、なんとオジー氏のご両親までもが誕生日プレゼントを!!!どうやら真ん中のくるみ割り人形とメープルシロップを送ってくれたらしい。

なんだか、やっぱりホロリときてしまうよね。だってさ、こんなに遠くにいても私の誕生日を祝ってくれる人がいるなんて、本当にありがたいことです。去年も花をもらって泣きました 笑。そしたら母親までもらい泣きしてました 笑。こーゆーふうに素敵な頂き物をもらって、嬉しくなると、自分も誰か大切にしている人に贈り物を送ったりしたくなります。やっぱり相手の喜ぶ顔を見るのはとても気持ちがいいもんね。

このプレゼントも一見、一般の女性からしたら、ただのおもちゃで、誕生日なんかにはジュエリーとかの方がいいのかもしれないけど、私にとってはとっても素敵な贈り物で、しかも私の好きな物を(例えば猫に関するもの)ちゃんと把握して送って来てくれたので、それがまた嬉しいのです。それは値段が高いとか、安いとかの問題じゃない。やっぱり相手に対する気持ちの問題。私に何を送ろうか、何が喜ぶかなって、考えてくれた送り主の気持ちが一番何よりも嬉しいです。

私ってやっぱり幸せ者だな。うん、人生の中で多分今が最高に幸せかもしれないよ。ずっと一人ぼっちで、誰も私のことなんか気にかける人なんていないなんて偏屈なこと考えてたこともあるけど、やっぱり愚かな考えだったな。

すてきな21歳をありがとう!そして、こんにちは22歳。22歳ももっといい年にしようっと!


オジー氏のママとパパからのお手紙


ハンドメイドのくつ下人形は一つ一つにちゃんと名前がついている。この猫はリロちゃん。


猫の漫画。普段の日常の猫が描かれていて、あぁ!こーゆー動作、猫やるね!って言う場面がいくつかあって、クスクス笑っちゃいました。

2007年9月25日火曜日

Scandinavia



今月号の特集が北欧のFigaro Japon を本屋で見つけて、即買い。はぁ~やっぱり北欧素敵。雑貨も勿論可愛いけど、自然と調和してる生活がすごく素敵。うん、教育とか、生活とか、北欧は全てがお手本になります。岡尾さんが言っていたけど、北欧には沢山のアンティークショップがあるようで、しかも質がものすごくいいのだそう。多分北欧自体はあまり裕福な国ではなかったから、物を大切にする習慣があったのでしょう。といってました。素晴らしい心がけです。北欧は寒すぎて暮らせないけど、こんな生き方したいなー。

来年こそは絶対北欧行く!

2007年9月24日月曜日

お彼岸


土日は朝から和菓子作り。初和菓子です。お彼岸ということもすっかり忘れてて、こりゃ丁度いいってわけで、お月見もかねて今回はうさぎまんじゅうに挑戦。



こしあんは前日作っておいたものを使い、今日は生地と蒸し作業。
山芋と上新粉と砂糖と食用色素。まぁ、なんともシンプル。まぜてこねて、寝かせるだけー。こりゃ簡単。


だと思ってましたが、餡包みがめっちゃめっちゃむずかしい!手に粉をつけるんだけど、それでもべちゃーってなっちゃうし、薄く生地をのばすと逆に生地が破れてしまったり。あー本みたいには全然行きませんでした。まぁ、なんとか20個くらい蒸すことができました。

味はね、意外とおいしいよ、初めてなわりに。形はほんとにいびつだけど・・・・初めてだからしょうがないよね。
本当は会社の方々にも持って行こうかと思いましたが、このまんじゅう、冷えるとすぐに固くなってしまって、とてもじゃないけど皆さんに食べてもらえる様な物ではなかったのでやめることに。

やっぱお店みたいに防腐剤とか添加物が入ってないと、こうやってすぐに固くなってしまうのねーと実感。


(ウサギまんじゅう大量生産の模様)

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その足で母と私はお墓参りの後、ひいばあちゃまの元へ。



おっと、どうやらお昼寝の様子(写真参照)。
でもせっかく来たので、起こすと、ちゃーっ!っとアラレちゃんみたいなポーズで出迎えてくれました。もちろんこちらもちゃーっ!返しで 笑。
しかも今日はハイテンション、エンジン全開。歌まで歌いだしました。

来月2日で101歳。老人ホームの廊下にも”祝!長寿!”なんておばあちゃんの名前が大々的に張り出されていました。
すごいよなー、一世紀生きてるんだもの。
下のラウンジで一緒にお茶している時に、おばあちゃんが「まだまだ、死ぬ気がしないねぇ〜ご飯もおいしいし、どこも痛くないし。まだまだいけるね〜」さすが、おばあちゃん、100歳超えても俄然やる気です 笑。頑張れおばあちゃん!その意気だ!わたしゃまだまだおばあちゃん語録が聞きたいよ!

今日はおばあちゃんにもうさぎまんじゅうを差し入れ。甘い物に目がないおばあちゃん。まんじゅうもどうやら気に入ってくれたようで「お店だしてみたらいいよ」なんてお褒め言葉が。おいしかったって言ってくれてそりゃーよかったです。

小一時間ほどおしゃべりして、お別れ。やっぱり少し寂しいわ。もっともっとお見舞いにきてあげなきゃと思う私でした。




おまけ。
おばあちゃんのベッドにいくつかの習字が飾ってある。だいたい一文字漢字で書いてあるのだけれど、一つだけ「夏」と書かれている習字の右下に「夏おやつ」と書かれている文字発見。夏おやつって何!?笑 どうやら相当おかしが好きなんだね、おばあちゃん。しかも自分で書いた習字をみて「まぁ〜この字は誰が書いたのかねぇ〜遊びに来た小学生達かねぇ〜達筆だねぇ〜」と一言 笑。おばあちゃま、その達筆な字はご自身で書かれたのですよ 笑。こーゆーボケならまだまだ可愛いでしょう? 

Let's make Anko!

今日はお彼岸(ほんとは昨日)ってことで、お月見もかねてまんじゅうを作りました。
その前にあんこも手作りしました。意外と難しくないので、みなさんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか?



一日小豆を水につけましょう。


中火で小豆を煮ましょう。沸騰したら差し水をし、また沸騰したら、煮汁を捨てます。
これを二回繰り返した後、小豆を弱火で1時間コトコトと煮て行きます。アクを取るのもお忘れなく。


小豆が菜箸で簡単につぶれるようになったら、煮え上がった証拠。ざるに上げましょう。


ボールに水を張り、こし器でゆで上がった小豆をおたまの裏を使ってこしていきます。皮はいらないので捨てます。


あんこが水の中で沈殿したら、上澄みを静かにとる。そーじゃないと、またあんこの粒子が舞い上がっちゃうのでね。沈殿したあんこを布巾に流し入れ、水分を拭き取るため、ひたすら絞りましょう。


しぼった後の小豆がこんな感じ。その小豆をまたお鍋にいれ、砂糖を適量(だいたい250g)を少しずつ入れていく。お鍋は弱火で。でないとさとうが焦げ付いてしまう。あんこがドロドロして、鍋底が見えるようになったらこしあんのできあがり。

出来上がりは思ったより薄めなかんじ。冷蔵庫に入れといたら、母親にこんにゃくと間違えられたよ 笑。
あんこをすぐ使わない場合は冷凍保存で日持ちするようです。手作りのいいところは、市販されているあんこより甘さ控えめにできるところ。こりゃ、手間がかかるけどいいね。

2007年9月23日日曜日

Eco Living


自慢ではありませんが、私はあまりちょこちょこお金を使いません。
まぁ、最低限のもの、日常に必要な物はもちろん買いますが、あまり外食しないし、服も3ヶ月に一回とか。
母に言わせると、どうやら私は男買いタイプらしい。
男買いというのは、普段はあまりお金を使わないけど、高い物を一気にドーンと買うタイプ。

確かにそうかも。
下は万から上は十何万まで・・・。確かにお高いわ。
しかもね、買うものも一眼レフとかパソコンとかミシンとか・・・。
一般の女の子じゃないよね 笑。
でもブランド好きな女の子じゃなくてよかったよ、ブランドってトレンドすごくかわりそうだし。


でも、ただ買い物する時代もそろそろ終わりかな、と。
というのも、これだけ便利な世の中になって、ほしいものがすぐ手に入る
しかも手頃な価格で。
消費者には確かに助かるとは思う。
けど、その裏では、色々な問題がある。
例えば、殆どの商品が中国で最近作られている。
中国では低賃金で人を雇い、大量生産している会社もどうかと私は思う。

できるものは、なるべく手作り。
今の時代だから、手作りってなんだか斬新。
それに、大量生産によって地球だって破壊されているのだ。

それから、低賃金で働いている人が減るように、
フェアトレードももっと広がってほしい。
高いけどいいもの。手作りのもの。
まさしくフェアトレードがそれに当てはまる。

物欲だけの自分にはそろそろおさらば。
一歩進んだ買い物ができるようになりたいものです。

どうにかして、人にも地球にも
なにか手助けできればいいと思うのだが。