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2007年9月26日水曜日

Oh Happy Day!


帰り道、なんやら何台もロケバスやら撮影車が止まっていたので、ロケか?と思ったが、もうすでに終わっていたみたいで、芸能人らしき人は見当たらず。しかし一台のロケバスを見てみたらなんと中に温水さんが!!!!こんな小田舎の町にも撮影にくんだね〜。おどろき。


さて帰ってくると、何やら大きな小包が。しかもすごく重いし・・・。送り主はすぐわかった。だってカナダのシールが表に貼ってあるんだもん 笑。
さっそく中をあけてみる。



おおおおお!今年もすごいよ!中にそらもう、おもちゃがたくさん!人形やらお菓子やら、本やら、雑貨やら色々はいってる!
しかも手紙が2通はいっていて、なんとオジー氏のご両親までもが誕生日プレゼントを!!!どうやら真ん中のくるみ割り人形とメープルシロップを送ってくれたらしい。

なんだか、やっぱりホロリときてしまうよね。だってさ、こんなに遠くにいても私の誕生日を祝ってくれる人がいるなんて、本当にありがたいことです。去年も花をもらって泣きました 笑。そしたら母親までもらい泣きしてました 笑。こーゆーふうに素敵な頂き物をもらって、嬉しくなると、自分も誰か大切にしている人に贈り物を送ったりしたくなります。やっぱり相手の喜ぶ顔を見るのはとても気持ちがいいもんね。

このプレゼントも一見、一般の女性からしたら、ただのおもちゃで、誕生日なんかにはジュエリーとかの方がいいのかもしれないけど、私にとってはとっても素敵な贈り物で、しかも私の好きな物を(例えば猫に関するもの)ちゃんと把握して送って来てくれたので、それがまた嬉しいのです。それは値段が高いとか、安いとかの問題じゃない。やっぱり相手に対する気持ちの問題。私に何を送ろうか、何が喜ぶかなって、考えてくれた送り主の気持ちが一番何よりも嬉しいです。

私ってやっぱり幸せ者だな。うん、人生の中で多分今が最高に幸せかもしれないよ。ずっと一人ぼっちで、誰も私のことなんか気にかける人なんていないなんて偏屈なこと考えてたこともあるけど、やっぱり愚かな考えだったな。

すてきな21歳をありがとう!そして、こんにちは22歳。22歳ももっといい年にしようっと!


オジー氏のママとパパからのお手紙


ハンドメイドのくつ下人形は一つ一つにちゃんと名前がついている。この猫はリロちゃん。


猫の漫画。普段の日常の猫が描かれていて、あぁ!こーゆー動作、猫やるね!って言う場面がいくつかあって、クスクス笑っちゃいました。

2007年9月20日木曜日

Gustav Klimt


なんか毎日ブログ更新してるね・・・・暇人と思われてるんだろうな・・・でも実際暇だんだよね、会社。パソコンにずっと向かってるから、結局やることなくて書いちゃう・・・。あ〜ダメダメ、お仕事しなきゃ。

最近、ふーちゃんとは別に新しい猫がやってきました。というか、妹が勝手に連れてきたという感じ。でもふーちゃんより可愛くて、高い声でミャーって鳴くし、しっぽがすんごい短くて可愛いのです!思わずミルクとかいっぱいあげちゃう・・・。今日も帰ってみると、その猫がいるので戯れちゃいました。ぬふー可愛い〜。やっぱり猫飼いたいよー。




photo:私が好きな画家、グスタフ・クリムト。彼の描く女性、模様、ゴージャスな金箔の使い方が実に素敵!やっぱり「接吻」が綺麗だわ〜。家にクリムトのすんごい分厚い写真集があります。オーストリアに行く機会があったら、クリムトの絵は絶対見てみたいなー。

2007年9月3日月曜日

Happily ever after


リレーで一等賞を取ったとか、
英語のテスト満点だったとか、
有名人に会ったとか、
めちゃめちゃ行きたかったバンドのコンサートに行けたとか、
ほしかったあの洋服がとうとう手に入ったとか、
念願のNYに旅行とか
そのときは本当に幸せで、嬉しくって、
そのために努力したり、頑張ったりして
今思ってもとてもいいことだったと思う。

最近は誰かと心が通じ合えるってこんなに幸せなんだなって思い始めてる。
上記の出来事も確かに幸せなことだったけれど
自分と同じ気持ちを、思いを共有できるって
本当になかなかないことだと思う。
一時的に、ある瞬間で通じ合うことはもちろんよくあるけど
変わらない普遍的な思いをずっと共有できる人がいること

そして誰かに支えられて生きてるっていう実感を持つことができる幸せ
弱ったときに、弱さを見せられる人

人間には感情があるもので、弱い部分があるもので
やはりどこかで誰かを頼ったり
認めてほしかったり
支えてほしかったり
ほめてほしかったり
自分の味方でいてほしかったりするもので。

一人で大丈夫だって本当に思ってた。
でも最近は違う
一人じゃやっぱり限界があるんだなって

だから私は少し前の私よりもずっと幸せ。
今までにないくらい幸せ。
その幸せも共有できるんだもん。
何倍も幸せ。


photo:君のようにもっと甘え上手にもならなきゃね

2007年8月26日日曜日

New Comer


昨日から我が家にまた新しい猫がやってきた。ここいら近所では見ない猫。多分どっかからやってきた新入りのノラだろう。オレンジ色のトラで足が白い靴下。

でもね、こいつすごーく可愛くないの。会った瞬間から、「ウォオオオーウ」と臨戦態勢で、フレンドリーに歩み寄った母は被害者に。
ちょっとでも近づくと「フーッ」と声を荒げて、そらもー怖い怖い。猫好き我が家もさすがにお手上げ。

でもね、こいつすごく馬鹿で、とにかく臆病。
怒ってる割にはうちの家に入りたがるし、母が外でヤツの相手してて、家に入ろうとすると、「ウォォオオオウ」って怒りながら母についてくるんです!バカでしょう!

もう、こいつにうかつに手をだすと攻撃されるので、コミュニケーションはすべて傘。ヤツに傘を差し出すとすごい猫パンチ!すご過ぎて笑っちゃうくらい。でもね、そのうち傘の柄を自分の気持ちいいところまで顔を近づけて、「ウォオオウ」とかいいながら、すごく気持ち良さそうなの。しかも終いには怒ってるくせに、腹まで見せて落ち着いてる始末。何なんだこいつは。でも、気持ちいいところじゃないところに触ると猫パンチしてくる超わがまま猫。はっきりいって可愛くはない。

今日も怒るヤツにえさをやったのだが、やっぱり怒ってる。今日は食べてるところに、傘を差し出したら、怒ってたのと、ビックリしたので、「カフッ・・・カフッ」って咳き込んでてすごいウケた。そんな可愛くない猫をおもしろがる母と私と妹。可愛くないくせに猫にはどうしても興味がいってしまう3人の性・・・。

名前を一応考えてるのだが、
このワガママぶりから「キム・ジョンイル」とか、いつも不機嫌なうちの父親と似ているので、「お父さん」とか「ヨシユキ」「よっしー」とかまたセンスない名前を考えているうちの家族。

2007年6月12日火曜日

Where're you lookin' at?





最近ブータレ子。なんか面白いことないかな。

今日も君達の後ろ姿に僕はメロメロさ。あぁー猫ほしい。

2007年5月21日月曜日

Meow


先ほどNHKでやっていたパンダ特集にあやうく萌え死ぬところでした。ふぅー危ない危ない。

最近、頭のボサボサ具合と眼鏡のせいでアンジェラ・アキに似てるとよく言われます。ただ、風貌なだけであって、顔は全く似てません。そこが悔しい・・・。







道ばたで日向ぼっこしてた猫ちゃんを激写。気持ち良さそうだったので、みなさんにもおすそわけ。